栗黄金芋の紹介

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夢の芋「栗黄金」

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育成が難しいと言われる“栗黄金芋”
焼酎に豊かな甘みとまろやかさを醸す貴重芋をご紹介します。

「栗黄金芋」は生育が難しく、鹿児島でもあまり生産されていない、珍しい芋です。

一時は途絶えてしまった品種を、うまい焼酎造りの為に復活させたもので、
吹上焼酎は“7軒の契約栽培農家” に限って栽培して頂いています。

「栗黄金芋」は一般的な焼酎の原料である黄金千貫などの品種とは違い、澱粉質が上質で香りもよく甘味があって、外見は黄金千貫とさほど変わりませんが、輪切りにすると黄色っぽい、夕焼け空のようなきれいな色をしています。畑で生育時、芋の葉の先がエンジ色をしている点も、普通の芋とは違う点です。

もちろん焼酎の原料だけでなく、そのまま蒸かしたり煮物にしても美味しい素材です。特に天ぷらがおすすめ。

栗黄金で造った焼酎 「かいこうず」
その上品で甘味のある華やかな風味は、栗黄金芋ならではの特徴です。
ロックはもちろん、お湯割にしてもその風味が薄まらず、さらに香り甘味が増して美味しくいただけます。

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サツマイモって?

サツマイモ(※)は熱帯アメリカ原産の多年草。
その昔、ポリネシアで栽培されており、世界各地に伝播していったと思われます。
鹿児島への伝来としては、1705年(宝永2年)当時、山川町で船乗りをしていた、前田利右衛門という人が琉球から持ち帰ったサツマイモ(鹿児島ではカライモと呼ぶ)の栽培に成功し、鹿児島全域に広がったと言われます。
その後、青木昆陽(※)が 下総 へ持ち込んだとされサツマイモは日本に普及していきます。前田利右衛門は“甘しょ翁”と呼ばれて山川町の徳光神社(からいも神社)に祀られています。

※青木昆陽:1698〜1769(元禄11〜明和6)の儒者・蘭学者。1735年、甘藷栽培を奨めた『蕃薯考(ばんしょこう)』を上書。のちに“甘藷先生”と称される。
※サツマイモ:Ipomoea batatas Lam. var. edulis Makino(ヒルガオ科 サツマイモ属)

・ 飲酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。
・ 飲酒運転は法律で禁止されています。
・ 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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